記録ビデオの重要性

ブライダルの映像商品の中でも一番人気なのが

当日のハイライト(撮ってだし)なのですが

記録ビデオもあなどってはいけません。

式から披露宴まで余すところなく収録した映像の全尺は約120分。

これは、ご友人やご親族を交えての宅飲みやパーティで流すのに

丁度良い長さで、環境ビデオ的に流して観ると本当に楽しいものです。

実際に私の友人宅でも食事中に流してもらいましたが、

予想以上に盛り上がります。

 

逆にエンドロールやプロフィールだけですと、、

すぐに終わってしまいますね。。

 

以前、私が勤めていた前の職場にて、

式後数ヶ月してからお問い合わせいただく内容で多かったのが

「記録的なものがほしい」

というものでした。

 

記録ビデオをご注文いただいたお客様には、もちろん後日納品をさせていただきますが、

エンドロールだけご注文の場合などは、

式後にお問い合わせをいただいても、そもそも記録的に映像をお撮りしていないので

非常に悔やまれますが納品することができません

 

 

このような事案が起こる要因として

撮ってだしのエンドロール等の素材が、式から披露宴まで撮りっぱなしの映像である

という誤認をされやすいからだと考えます。

ですが、撮ってだしのエンドロール等は一眼レフカメラで

そのシーン毎に頻繁にアングルを変えながら撮っており、

編集で使用する要所のみの撮影素材となるので

それらを組み合わせてもエンドロールの内容以上にはならないのです。

 

また、お二人当人が「記録は観ないからいらない」と思っていても

後から「記録撮ってないの?」とご親族や遊びに来たご友人から言われ、

ダメもとで依頼してこられるお客様もいらっしゃいます。

こういったことにならないよう、結婚式の準備期間に

それぞれのご両親様と相談されることを強くおすすめします。

 

当日、記録撮影をしていなければ

一生に一度の晴れ舞台での映像が残らないということになってしまいますので

必ず記録ビデオはご注文(もしくはご友人やご親族に頼んで撮影)いただくよう願います。

 

弊社に撮影から編集・オーサリングまで一貫してご注文いただいたほうがクオリティはあがりますが、

「記録まではチョット手が出ないな」という場合は

お手持ちのビデオカメラで撮った映像を編集代行してディスクに焼くサービスも行っております。

素材の尺によって金額は変動しますので、その際はお気軽にお問い合わせください。

 

九州・福岡でwebCM・企業VP・MV・ブライダル・舞台撮影・映像制作全般  ハイライトvideographer

2017-02-20T15:16:09+00:00